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子供と添い寝はダブル敷き布団が快適|ダブルサイズで親子ゆったり寝られる幸せ

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この記事のポイント

  • 「寝る子は育つ」快適な睡眠は、子どもにとっては成長発達の源!
  • 子どもとの添い寝で大切なポイントは「子どもがコロコロ動いても追い出されない広さの確保」、「子どもが沈まない硬さ」「ママの腰痛対策」
  • ダブル布団のデメリット「干すのが大変」についても解説
横幅が広いダブル布団は子供と添い寝しても安全!子どもがコロコロ動いても追い出されなくなって快適ですよ

 

子どもが大きくなるにつれて、「寝る場所どうしよう」「いつまでもベビーベッドじゃダメだよね?」などと悩みますよね

我が家では最初はベビーベッドに寝かせていたのですが、だんだんと夜中の授乳で起きるのが辛くなり、生後半年を過ぎた頃からは、添い寝スタイルに移行しました

私のベッドに寝かせていると、マットの柔らかさで埋もれないだろうか、ベッドから転がり落ちないだろうかと不安が出てきたので、引っ越しを機に、寝室を和室に移動しました

この経験から、なぜ敷布団を選んだのか、和室で敷布団で寝ていて実際どう感じているかについて、解説します

 

  • 子どもとの添い寝で少し大きなサイズの布団を買おうか検討中
  • 子供の寝相がよくないので落下が心配
  • 夜中コロコロ動いたり蹴ったりする風邪ひかないか心配
  • 大きいサイズの布団のメリットとデメリットを知りたい

 

こんな人は、「ダブルの敷布団」を使ってみませんか?

いつまでもベビーベッドというわけにはいかないし、夜中の授乳を考えると添い寝したいなとお悩みなら

大きい布団に変えることで生活が楽になりますよ

生後半年からダブル布団に切り替えて、現在2歳と添い寝しているのでメリット・デメリットを紹介します

 

この生活スタイルが気に入っていて最高だと思っているので、同じように悩むママに伝えたい!

ということで、熱くおすすめする理由と、添い寝するときに参考にしてもらいたい「敷布団の選び方」を紹介します

 

添い寝はダブル敷布団がおすすめな3つの理由

値段が安い!コスパ最強はニトリの敷布団

寝具なんてピンキリなのでいくらでも高いものがありますが、子どもと寝るものだからいつも清潔がいいし、成長に合わせて買い替えも検討すると思います

お高いマットレスでもいいと思いますが、それなのに高い物を買ってしまうともったいなくて買い替えに躊躇するし、やっぱり重視したいのはコスパです

安くて使い勝手が良い物を選ぶならニトリがおすすめです

我が家ではニトリの敷布団を土台にして、その上にお気に入りのトップマットレスを敷いて活用しています

一旦は敷布団を試してみて、寝心地に不安がある(腰痛がある)場合は、マットレスを敷いたり、トップマットレスを重ねたりしましょう

始めに一式揃えてから寝心地が合わないと気付いてしまうと悲惨なので、徐々に揃えるようにすると失敗が少ないと思います

寝具の失敗は、金額も大きいので、いきなり高い物は買わずに試していく中で要る・要らない判断するのがいいと思います

 

ベビーベッドからの落下の心配がなくなる

ダブル敷き布団に行きつくまでにベビー布団(赤ちゃん1)&シングル布団(大人2)での生活に変更しましたが、この変更は本当に良かった!

私は潜在意識の中でベビーベッドからいつか落ちるんじゃないかとヒヤヒヤしていたので、敷布団にしたらもうベッドの高さから落ちることはないよね!と大きな安心感に繋がりました

その後に、ダブル敷き布団(当時赤ちゃんとママ)&シングル布団(パパ)の状態に変更しました

 

寝相が悪い子どもとの添い寝でもママの場所が確保できる

個人的には、一番おすすめだと思うポイントなんですが、やっぱり大の字になってゆったり寝たいですよね

添い寝しつつ、ママの場所の確保ができるという点でダブル敷き布団が本当に優秀なんです

ダブル敷き布団に変更してから1年経ち、現状ではダブル敷き布団(2歳とママ)&シングル布団(パパ)で寝ています

赤ちゃんの時はコロコロ転がるくらいだった寝相が、2歳ともなるとダイナミックに動き回るようになりました

しかも寝ぼけてめっちゃガシガシ蹴ってくるので痛いです

そんな時でも、ダブル敷き布団だから大丈夫です

ダブル敷き布団は横に大きいので、2歳から炸裂するキックをかわして、ママが細くなって寝られるスペースがあります

(寝相が本当に悪い我が家の場合)子どもが密着してきて端に追いやられて逃げられないこともしばしばありますが、

シングルだと窮屈に感じることもダブル敷き布団ならはみ出る心配がありません

365日頑張って家事&育児してるから、疲れたときに広いスペースでゆったり寝られるのは最高です

 

添い寝向けダブル敷き布団の選び方

添い寝でダブル敷き布団を選びならこのポイントをチェックしよう

ダブル敷き布団を買う時に見るべきポイント

敷布団選びのポイントをしっかりおさえて、理想の寝心地を手に入れましょう
下記の表はニトリ公式サイトから引用しました

理想の寝姿勢を保つ
  • 適度な弾力があり、体のS字カーブに沿って体圧分散してくれること
  • 硬すぎるのも柔らかいすぎるのもダメ
ムレにくい
  • 一晩にコップ1杯分の汗をかくので吸湿性・放湿性に優れていることが理想
床からの冷えを防ぐ保温性
  • 床や畳の上に直接敷布団を敷く場合は床面からの冷えがダイレクトに伝わります
耐久性
  • 毎日7~8時間使う敷布団にはかなりの負担がかかり、徐々にへたりが生じる
  • 耐久性に優れた材質を選ぶことによって、良い状態を持続させることができる
敷きパッドで調整
  • 肌触りや保温性など快適にするために季節や気候に合わせて使うのがおすすめ
  • 敷パッドも「ダブルサイズ」を買いましょう

 

子どもと添い寝するのにおすすめダブル敷き布団3選

✔ 買い替えも視野に入れてお金はそこまでかけたくない(1万円前後)

✔ 子供が沈まないようにある程度硬さのある敷布団

✔ 快適に寝られるように抗菌、防臭&防カビ予防商品であること

この条件に合うおすすめ敷布団を3つ紹介します

 

抗菌防臭・防ダニ敷ふとんダブルサイズ(ニトリ)

  • ニトリ品質なので安心です
  • ダイワボウのMITEGUARDを中わたに50%使用
  • 保証年数:1年
  • 重量:約5.5kg(女性でも持てる重さです)
我が家もこれを買いました

 

ダニ防止ホコリ防止アレルギー対策に!帝人マイティトップ2ECO使用敷布団

  • 帝人のマイティトップ2ECOを使用
  • レビューでは「軽くて干すのが楽」という意見が多く見られます
  • 柔らかいのでフカフカ布団がお好きな方にお勧めです
  • 腰痛がある方や寝返りの打てない赤ちゃんには沈み込むフカフカさはおすすめできません
防ダニ・アレルギー布団は肌が弱いお子さんにおすすめ

 

布団セットダブルサイズ(5千円台で掛け布団もカバーも付いてる)

  • カバーもセットでお得&カバーがセットなので届いてすぐ使える
  • インテリアに合わせて色や柄が選べます
  • 【掛布団】中綿1.7kg、【敷布団】中綿3.2kg
  • 固綿はないので敷き布団を床にダイレクトに敷いた場合やや底つき感があります
届いたらすぐに使える便利さがおすすめポイント

 

添い寝でダブル敷き布団を使う時の注意

ダブル敷き布団のデメリット

  • 重たい敷布団は干すのが大変
  • 自由に動き回るスペースがあっても子どもが寄ってくる
  • 子どもの寝相がますます悪くなったりして・・・
  • 寝かしつけ=自分の布団なので一緒に寝落ち度がめっちゃ高い(←これが死活問題)

重たい敷布団を選んでしまうと外干しするときに布団が重くて大変な思いをします

敷き布団そのものは、薄くて軽い物を選んだ方が天日干しができるので、清潔に使えそうです

ただし、薄くて軽い敷き布団はと床付き感があって、寝心地がイマイチしっくりこないことも事実です

敷き布団下にマットレスを敷いたりトップマットレスを重ねるなどのカスタマイズをしながら寝心地を強化していきましょう

せっかく広いダブルサイズにしたのに結局子どもがすり寄ってきてママの寝る場所が狭くなるという悲しいエピソードもあります

我が家の2歳もママとぴったりくっついていないと寝られないほどの甘えん坊さんなので、結局シングルサイズでもよかったか?なんて思う日もありますが、

風邪をひいてぴったりくっついて寝られない時には、やっぱり大きいサイズの敷布団で良かったと思うこともあります

結局、子どもの寝相の悪さから逃れるためにダブルサイズにしたので、子どもが今よりさらに寝相の悪さをレベルアップしてきたらどうしようか悩みどころでもあります

一番のデメリットは、完全に場内一致で「一緒に寝落ち度が高まる」ということです

他のママからも多くの賛同を得られると思うのですが、寝かしつけするのってそれだけでも寝落ちの危険があるのに、更にそれが自分の布団なので、体感で言うと100%一緒に寝てしまいます

絶対に今日は寝てはいけない家事が残っている!という日は、相当な覚悟で寝かしつけをするか、もしくは、諦めます!!(翌朝の家事に回します)

 

ダブル敷き布団のメリット

  • 添い寝していることで夜泣きや授乳対応が楽(寝ぼけてても対応できる)
  • 冬は暖かい(幸せ)
  • 「まくら半分こね」とか可愛いこと言ってくれる
  • (子どもは)親の体温で落ち着くように感じます

まず、添い寝していることで一番のメリットは、夜泣きや授乳対応がとても楽なことだと思います

突然夜泣きで目が覚めて、ママがいないで余計泣いて二次被害となることも少ないと思いますし、授乳も半目の状態でも手探りでいけます

ベビーベッドだと目覚めて移動して、という動作がキツイなと感じていたので、夜中起きられないママは添い寝がおすすめです

あと、子どもは親の体温で安心してくれているのがわかりますし、私としても子がそばにいないと気になって寝られないのでダブルサイズで自分のスペースを確保しつつ、添い寝するのは自分には合っていると思います

心配なのが、布団の取り合いで当然私が勝ってしまい(寝ぼけているのでわざとじゃないです)風邪をひかせてしまうことです

我が家では敷布団はダブルサイズで2歳と共有していますが、掛け布団は独立させてシングルサイズのものを2枚使っています

掛け布団と同じく、毛布も共有せずに、2歳のお気に入り1枚とママの分1枚というように分けて使っています

さらに、アクロバティックな寝相で布団を飛びだした時に、冷たい畳の上に体をはみ出させて寝ていることもあるので、まだ肌寒い時期にはスリーパーを着せています

 

まとめ:ダブルサイズ敷布団は親子ゆったり寝たいママにぴったり

✔ ダブルサイズは一緒にゆったり寝られる快適なサイズ

✔ 自分の好きな体勢で寝られるし、寝返りを打っても子どもに当たらない

✔ 寝かしつけが苦にならない(なぜなら一緒に寝落ちするから)

✔ 夜泣きや夜間の授乳も最低限の移動でOK

ダブルサイズの敷き布団、控えめに言って最高です!!

子どもの大きい小さいにかかわらず、まだママの添い寝が必要なのであれば絶対に使ってみてください!

特に夜泣きがあるお子さんのママにおすすめ!我が家は添い寝で子どもが安心して寝るようになりました

友だちの出産祝いとかに買おうかと思っているくらいです(笑)

ダブルサイズの敷き布団を生活に取り入れると、毎日の睡眠の質が激変しますよ!

 

  • この記事を書いた人

りのへよ

▶︎育児&趣味&仕事についてのブログ運営中▶︎情報収集が好きだけど忘れっぽい30代ワーママ▶︎5歳と0歳の5歳差育児中▶︎カネなし趣味なし友達なしのないない尽くし▶︎数字は苦手・・・でもポイ活&セール情報は大好き▶︎エンタメ好きなので作品レビュー記事多め※当ブログではアフィリエイト・Google AdSenseによる広告を掲載しています

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